
このブログについて
はじめまして。
アウトドア大好き Shinamama です。
このブログでは
- 子連れキャンプ
- ワンオペキャンプ
- SUP(サップ)
- 家庭の防災対策
など、アウトドアと防災について発信しています。
ワンオペ子連れキャンプをしています
我が家のキャンプは
母+子供2人のワンオペキャンプです。
8歳と5歳の子供を連れて
月1〜2回のペースで親子キャンプに行っています。
旦那が大のアウトドア嫌いなので、
キャンプはほとんど
私と子供2人の3人キャンプになります。
テントの設営、料理、片付け、
子供の世話まで基本的にすべてワンオペですが、
その分子供との思い出もたくさん増えていきます。
子連れキャンプ歴7年
キャンプを始めて
今年で7年目になります。
ワンオペでも無理なく楽しめるように
- 設営が簡単なテント
- 使いやすいキャンプ道具
- 子供と楽しめるキャンプスタイル
をいろいろ試してきました。
このブログでは
子連れキャンプ初心者の方にも役立つ情報を
紹介していきたいと思っています。
キャンプを始めたきっかけ①〜突然の停電〜
ある朝起きて冷蔵庫を開けると
「あれ?」
冷蔵庫があんまり冷えてない気がする。
気のせいかな?
そのまま上の子の離乳食を冷凍していたので冷蔵庫からカチカチの離乳食を取り出し
電子レンジへ
「あれ?」
電子レンジのボタンを押しても反応しない。
ここでやっと停電していることに気づきました。
冷蔵庫のものは詰めすぎていたせいかあまり溶けてはおらず
すぐには気付きませんでした。
我が家はほぼオール電化。キッチンはIH。
え、離乳食どうやって食べさせたらいいんだ?
もう頭の中はパニック。
フルタイムで仕事もしているので
保育園に連れて行って仕事にも行かなければならない。
電気がないだけで家の中は24時間換気も止まり
とっても静か
旦那もやっと起きてきて状況を把握。
「マジか〜、髭剃れないじゃん」
そこ!?
こっちは子供の朝ごはん食べさせるのに必死なんですけど!
まだ離乳食始めたばかりでパンなども家に無く、バナナをとりあえず食べさせました。
「これしか食べさせられなくてごめんね」と子供に謝りながら
自分も急いで支度して保育園へ子供を預けてそのまま出勤しました。
仕事が終わって帰ると電気は復旧したようでしたが
冷凍庫の氷は一度溶けてまた固まったようで全部くっついていました。
もう最悪。
電気がないとうちは子供にご飯も食べさせられない。
そのことがとてもショックでした。
その頃はカセットコンロも家にはなく
全く防災グッズ等も準備していませんでした。
カセットコンロがあったところで
炊飯器でしかご飯を炊いたことがなかったので
ご飯を炊くことも出来ないんだとまたそこでショックを受けました。
ここから私の防災グッズ備蓄沼が始まります。
キャンプを始めたきっかけ②〜避難指示〜
停電のことがあって以来、防災グッズをたくさん集めていました。
しかし、災害はいつ来るかわからないのに、グッズだけ集めてももったいない。
そんな中、大雨の影響で家の近くの川が氾濫しかけるという災害が発生。
警戒レベル4(避難指示)がでました。
ところが夜だったこともあり、旦那は泥酔。
「おれわ〜ここで死んでもいいわ〜」
と言い出す旦那。
子供はまだ上の子が2歳。
もう旦那は頼れない!と思い
強制的に子供と旦那を車に押し込み
高台にある実家へ避難しました。
幸い、川は私達の家の近くでは氾濫せず
家の被害はありませんでした。
しかし、この頃から今後は何かあったら旦那は頼れない。
自分で何かしなければと強く思うようになりました。
それからコツコツとキャンプグッズを集め
2人目が生後半年のときに初キャンプを家族4人でしました。
その時の様子はまた別の記事で紹介できたらと思います。
キャンプと防災|アウトドアは災害時にも役立つ
キャンプを始めたことで
アウトドアの知識は防災にも役立つと感じるようになりました。
このブログでは
- 家庭の備蓄
- 防災グッズ
- 災害時に役立つキャンプ道具
なども紹介していきます。
ワンオペで子連れキャンプをしている方や、
これから親子キャンプを始めたい方の参考になれば嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
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