ワンオペ子連れキャンプの持ち物リスト|0歳7ヶ月からキャンプしているママのリアル装備

子連れキャンプ
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ワンオペで子連れキャンプはできる?

こんにちは。

ワンオペ子連れキャンパーの Shinamama です。

我が家は

母+子供2人(8歳・5歳)でキャンプに行っています。

旦那がアウトドア嫌いなので、

キャンプはほとんど 3人で行くワンオペキャンプです。

キャンプ歴は6年目。

実は我が家は

下の子が生後7ヶ月のときからキャンプを始めました。

最初は

  • 赤ちゃん連れてキャンプって大丈夫?
  • 夜寒くない?
  • 持ち物は何が必要?

と不安だらけでした。

今では

月1〜2回のペースで親子キャンプに行くようになり、

ワンオペでも無理なくキャンプを楽しめるようになりました。

子連れキャンプを始めたいけど

・何を持っていけばいいの?
・赤ちゃん連れでも大丈夫?
・荷物はどのくらい必要?

と悩む方は多いと思います。

この記事では
ワンオペで子供2人を連れてキャンプに行っている私が
実際に持って行っている持ち物を年齢別に紹介します。

これから

  • 子連れキャンプを始めたい
  • ワンオペキャンプに挑戦したい
  • 赤ちゃん連れキャンプの持ち物を知りたい

という方の参考になれば嬉しいです。

赤ちゃん・子連れキャンプの持ち物リスト|年齢別に紹介(0〜2歳 / 3〜4歳 / 5歳以上)

子連れキャンプは

子供の年齢で持ち物が大きく変わります。

我が家は

子供が3歳と0歳(生後7ヶ月)の時に

初めてキャンプを始めました。

この記事では

実際の経験をもとに

  • 0〜2歳
  • 3〜4歳
  • 5歳以上

の 年齢別キャンプ持ち物リストを紹介します。

0〜2歳キャンプの持ち物

この年齢は

普段の育児グッズが中心になります。

必須

  • おむつ
  • おしりふき
  • 着替え(多め)
  • ミルク / 哺乳瓶
  • 離乳食
  • 赤ちゃん用おやつ
  • マグ
  • お湯用ボトル
  • 抱っこ紐
  • ブランケット
  • 帽子

あると便利

  • レジャーシート
  • 空気で膨らむベビーチェア
  • 赤ちゃん用おもちゃ
  • 虫除け
  • 保湿クリーム等
  • 夜用の寝巻き
  • 防寒着
  • 水着(夏用)
  • 小さいビニールプール(夏用)

0〜2歳児はただでさえどこに出かけるのも荷物が多めですよね。

我が家の場合は

100均のボックスなどにオムツやお尻拭き、着替えをひとまとめにして

そのまま車へ積み込んでいました。

キャンプ場へ着いたらまずおむつ替えからスタートするので、

そのまま取り出せるボックス収納はとても便利でした。

キャンプ場ではなんだかんだ忙しくなるので

おむつを替える頻度がどうしても少なくなります。

万が一お尻がかぶれてしまった時用のクリーム等もあった方が安心。

同じボックスなどにまとめおくと便利です。

また、離乳食やご飯を食べさせるときに重要なのが

赤ちゃん用の椅子です。

我が家の場合は

リッチェルの空気で膨らますベビーチェアを毎回持参していました。

収納時にかさばらないのがキャンプでは重要。

そしてキャンプ用チェアにはまだ座れないので

このベビーチェアがあれば1人で座らせられるので離乳食を食べさせるのにちょうどいいんです。

また、暑い時期にキャンプをする場合は

川遊びをする方も多いと思います。

ただ、0〜2歳は川で遊ぶのは危険…

我が家は

本当に小さい100均のビニールプールを持って行き

ウォータージャグから水を入れて遊ばせていました。

持ち物は多くなりますが

快適にキャンプを楽しむ為には

細かい準備があると安心です。

しかしやはり一番大切なのは

無理をしないこと。

0〜2歳は一番体調が落ち着かない時期。

すぐ熱がでるのは当たり前。

大人の予定に無理矢理合わせないように

子供の体調を優先するのも大切です。

3〜4歳キャンプの持ち物

この年齢は

遊びグッズが重要になります。

必須

  • 着替え
  • おむつ
  • おしりふき
  • おやつ
  • 水筒
  • タオル
  • 帽子
  • 防寒着

遊び道具

  • ボール(キャンプ場によってはダメなところもあり)
  • シャボン玉
  • ぬりえ
  • 虫取り網
  • 水着(夏用)
  • ライフジャケット(夏用)
  • 水鉄砲
  • 虫除け
  • レジャーシート
  • 花火

この年齢は

行動範囲が一気に広がり

自分で出来ることも増えてきますが

まだ危なっかしい時期です。

オムツもはずれるかどうかの微妙な時期。

間に合わなかった時のためや

夜の寝る時などは

まだおむつがあった方が安心。

川遊びなどもする子が多くなりますが

ライフジャケットは必須です

楽しいキャンプにする為にも

安心はしっかり準備して行きましょう。

5歳以上キャンプの持ち物

この年齢になると

キャンプをかなり楽しめるようになります。

必須

  • 着替え
  • 防寒着
  • 帽子
  • タオル
  • お菓子
  • 水筒
  • おしりふき

あると楽しいもの

  • カードゲーム
  • ボードゲーム
  • 自分用ライト
  • 軍手
  • 水着(夏用)
  • ライフジャケット(夏用)
  • 花火

この年齢になると

大人のお手伝いをしてくれるようになります。

「ペグを打ってみたい」

「焚き火の火をつけたい」

と言ってくれるかもしれません。

一応子供用のグローブや軍手があると安心です。

そして夜は

「ライトを持ちたい!」

子供専用のライトがあると

かなりテンション上がります。

1人でトイレに行っても安心な年齢になるので、

自分用のライトを首から下げられるように紐付けをしておくといいです。

また

この年齢になっても使い続けているのが

おしりふき

これ結構便利で

ちょっと手が汚れたとか

ちょっと口拭きたいとか

大人でもよく使います。

キャンプ場によっては水場が遠いところがあったり

ウォータージャグを使うと

すぐ水替えが必要になってしまったりするので

おしりふきがあると本当に便利です。

是非参考にしていただければと思います。

キャンプ基本装備

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先ほど紹介したものは

子供用品が中心でした。

次は

年齢関係なく

キャンプをする為に必要なグッズを紹介します。

  • テント
  • 寝袋
  • インフレータブルマット
  • アルミマット
  • クーラーボックス
  • カセットコンロ
  • ガス
  • ランタン
  • 焚き火台
  • テーブル
  • チェア
  • カラトリーセット
  • アメニティ
  • バスタオル
  • ペグ
  • ハンマー
  • グローブ
  • タープ
  • 薬等
  • 扇風機
  • キッチンペーパー
  • アルミホイル

準備するものが多いですよね。

初めてのキャンプの場合は

無理をせず

キャンプ場のレンタル品を借りるなど

荷物を少しでも減らしていくのもありかもしれません。

慣れてきたら

自分の好きなギアを増やしていくのも

また楽しいです。

私のようにテントの買い過ぎにはご注意ください。笑

子連れキャンプは準備が大事

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子連れキャンプは

準備さえしっかりしておけば

とても楽しい思い出になります。

我が家も

回数を重ねる度に

キャンプが大好きになりました。

ワンオペでも

子連れでも

キャンプはちゃんと楽しめます。

完璧じゃなくても大丈夫。

少しずつ自分たちのキャンプスタイルを

見つけていけたらいいですよね。

この記事が

これから子連れキャンプを始める方の

参考になれば嬉しいです。

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